ヨガマットはヨガを始める上での必需品ですが、ではどんなものを選べばいいのか?
私は最初は安く始めたい!と思いよくあるブルーのヨガマットを購入しました。1000円くらいでした。
フローリングでは痛すぎるし、ベッドの上ではふかふかすぎて動きづらい。。。
やっぱりヨガマットは必需品でした。
ただ、やっぱり安いので、
・もう少し厚いほうがよい
・ちょっとゴム臭が気になる。。。
・おしゃれじゃない。
といった点はありますw
そこで選ぶ基準として以下にまとめました。
・お値段
・メーカー
・サイズ
・素材
まずお値段。
1000円以下のものから、平均で3000円前後、高いものは数万円するものもあります。
まずは1500円から2000円程度で探すことをオススメします。
次にメーカー
■ スリア(日本)
環境に配慮した素材を厳選してつくられたヨガグッズ。
■ ヨガワークス(日本)
日本ではじめてヨガマットを紹介したヨガワークス。
■ ハガーマガー(アメリカ)
ヨガプロフェッショナルが創った創業20年の伝統ある総合ヨガ用品メーカー。
■ アゴイ(イギリス)
ロンドンのデザイナーハワード・ナッパーがつくったブランド。
■ ワイラナ(アメリカ)
ヨガ業界のカリスマインストラクターであるワイラナがプロデュースするヨガマット。
■ マンドゥカ(アメリカ)
ブラックマット7mm、プロライト5mmなどの、プロが認めるハイクオリティなマット。
■ スキッドレス(アメリカ)
元ハリウッド女優のスーザン・ニコルスが開発した、爆発的な人気を誇るヨガラグです。
他には ナイキ、アディダス、などがあります。
<ヨガマットのサイズ>
長さはほぼ175cmが主流のようです。
厚みに関しては、3mm~6mmとさまざまありますが、スタジオでは3mm、自宅では6mmとかでしょうか。
私は自宅で3mmを使用していますが、ときどきくるぶしが痛いというときはあります。でもそんなに不便を感じたことはありません。
厚ければよいような気はしますが、その分持ち運びが大変になります。丸めるのが大変ですので。。。
その辺りも考慮してくださいね。
<ヨガマットの素材>
価格の安いヨガマットの素材はプラスチック製が主流です。
素材にPVC(Polyvinyl Chloride)と書いてあればプラスチック製です。実はこのPVCには有毒性の物質が含まれているとの事。
確認する方法は、ヨガマットの入った容器の底面の三角の3と書いてあるものはPVC 入りだそうです。
体に良いヨガをしていながら、有毒性のマットを使って呼吸をしてはなんだか本末転倒な気がしますね。
ちなみに、PVC 入りのマットはリサイクルできませんので、環境にもよくないです。
最近多くのヨガ・ウェア・ショップやスポーツ・ウェア店では “eco-Yoga mat” という、主にゴム製のマットを販売し始めています。
おすすめは、表面がジュート(木)、裏面がゴムで作られたヨガマットです。
土を踏んでいるかのような感覚が足に優しく、グリップもあるので滑りにくいのです。
最近のヨガマットはたくさん種類があります。
・ヨガシート
・ヨガラグ(ヨガマットラグ)
・無地ヨガ
・ヨガワッフル
実際にお店に足を運んでさわり心地を確かめるとより確実ですね。